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中小企業診断士・Webコンサルタントの石崎一之進と申します。
三重県生まれ、三重県育ちの中小企業診断士です。
大学卒業後、東京の人材会社にて100社超の中小・ベンチャー企業の採用支援に従事。その後、ITベンチャー企業に転職し、サイト制作、システム開発、データ分析、販促、物流など総合Eコマース事業に携わり、大小50社の通販事業立ち上げを支援しました。同社では当時最年少で執行役員に就任しています。
2017年に中小企業診断士として独立し、IT経営の支援を開始。2021年に地元である三重県津市に拠点を移して法人(株式会社ジット)を設立しました。現在は三重県と関東を拠点としながら、オンラインを活用して全国の中小企業を支援しています。
近年は、AI(ChatGPT、Gemini、Claude等)のビジネス活用や営業DXの伴走支援に注力しています。年間50回以上の研修・セミナーに登壇し、現場の泥臭い実務スキルと経営視点を掛け合わせ、AIやデジタルツールを「知っている」から「実務で使いこなせる」状態へと引き上げる組織づくりを行っています。
対応エリアを教えてください。
オンライン対応でよろしければ、日本全国どこでも対応大丈夫です。
現在クライアントの大半が三重県外で、ほとんどWeb会議とチャットで支援させていただいています。
AIやDXなど先端技術についても支援できますか?
はい、支援可能です。ChatGPTやクラウドサービスを用いた基礎的な業務効率化はもちろん、最新のAIトレンドを実務に落とし込む高度なDX支援も得意分野です。自律的に業務を遂行するAIエージェントの導入や、Claude Code等を用いて自然言語でシステムを構築するバイブコーディングの現場定着をサポートします。
どうやって、ITやWebのスキルを身につけたの?
「もともとIT企業出身だから詳しいんですよね」とよく言われますが、実は私のITスキルの原点はほぼ独学です。会社勤めの傍ら、自分でWebサイトを立ち上げ、コンテンツを作り、SEOやSNSを駆使して集客する……という泥臭い試行錯誤を一人でずっと繰り返してきました。そうした実践の中でプログラミングやWebマーケティングの実務スキルを培い、その後のIT企業では本格的なチーム開発にも従事しました。そのため、ゼロから自力で作り上げる個人の推進力と、周囲と連携しながら進める組織的なシステム開発の両方に対応できるのが強みです。
どうして三重県に拠点を移したの?
元々、全国各地のエンジニアやデザイナー、さらには海外在住のメンバーとも日常的にオンラインで仕事をしていました。そのため、コロナ禍で社会全体にリモートワークやWeb会議が普及したのを機に、私自身はスムーズに生まれ育った三重県へUターン移住することができました。
都心に比べて生活環境は大きく変わりましたが、働き方自体は以前とあまり変わっていません。現在は三重県を拠点としながらも、オンラインでの全国対応はもちろん、必要に応じて全国各地のお客様の現場へも直接出張しています。